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「決済動向」の見直し等について

2008年12月4日
日本銀行決済機構局

1.日本銀行では、10月31日に「『決済動向』の見直し(案)について」を公表し、同統計の改訂に関してユーザーの皆様からご意見を募集しました。その結果、特段のご意見はございませんでしたので、2008年11月分(2009年1月上旬公表予定)から改定案でお示しした内容・形式で統計を公表することとします。

2.なお、次世代RTGS第1期対応の実施に伴い、外為円決済取引の決済方式が変更されました。具体的には、外為円決済取引は、本年10月10日までは主に時点ネット決済方式により処理されていましたが、同月14日以降は全ての取引が即時グロス決済方式により処理されるようになりました。
 これを受け、上記1.の公表に先立ち、2008年10月分(今月上旬公表予定)の一部計数を以下のとおり掲載する予定ですのでお知らせします(2008年11月分以降につきましては、上記1.の改定案でお示しした内容・形式となります)。

対象計数と掲載方法

  1. (1)I-1.日銀当座預金決済
    1-1  日銀当座預金決済
    「外為円決済」:10月1日から10日までの1営業日平均値を表示。
    (10月14日以降分は件数、金額とも「当預振替等」に含む)。
  2. (2)I-2.日銀当座預金振替等
    2-1  日銀当座預金振替等
    「件数」、「金額」および「1件当り金額」:『10月1日から10日まで』および『10月14日から31日まで』それぞれの1営業日平均を併記。
  3. (3)II-3.  外為円決済交換高
    「決済金額」:『10月1日から10日まで』および『10月14日から31日まで』それぞれの1営業日平均を併記。
    「最大受超額」および「最大払超額」:10月1日から10日までの最大受超額、最大払超額を表示。

3.日本銀行では、今後も「決済動向」について、制度変更に的確に対応し、ユーザーの利便性の向上を図ることを目的として、統計の見直しを行っていきたいと考えています。

本件についての照会先

決済機構局

TEL:03-3279-1111(内線2914)

以上