教材の内容
本教材は、お金と金融の働きについて、身近な具体例を用いて、短いムービーとナレーション、まとめの図表を用いて説明しています。ナレーションは、ムービーの下部に表示されます。全体は、「お金」「モノの値段」「銀行の役割」の3つに分かれており、各話は、日本銀行の3つの仕事 (お札の発行、物価の安定、金融システムの安定への貢献)にそれぞれ対応しています。
- 「お金」では、お金(お札、硬貨)の機能を始め、日本銀行によるお札の発行、お金の流通経路や偽造防止技術を知ることで、身近なお金について学びます。
- 「モノの値段」では、価格の決定メカニズムや景気変動、インフレ・デフレについて、具体例で学び、日本銀行が行う金融政策を理解します。
- 「銀行の役割」では、お金を預かる、貸す、送るといった銀行の役割から、抽象的な「金融の働き」を理解するとともに、金融システムの安定のために日本銀行が果たす役割も学びます。