
TOP > 対外説明・広報 > 日本銀行を知る・楽しむ > 教えて!にちぎん > 国際業務 > EMEAP(東アジア・オセアニア中央銀行役員会議)とは何ですか?
現在、EMEAPでは、総裁会議が年1回開催されるほか、代理者会合やワーキング・グループなどにおいて、域内のマクロ経済情勢、決済システム、銀行監督制度・手法、金融為替市場動向、情報技術(IT)などに関する意見交換が行われています。加えて、EMEAPは、アジアの債券市場育成を目的としたアジア・ボンド・ファンド(ABF)の取り組みを2003年(平成15年)から開始しています。
なお、「EMEAP」という言葉は、もともとは役員会合を意味する用語でしたが、現在では、より一般的に11中央銀行・通貨当局の協力組織を表す言葉として使われるようになっています。
EMEAPに関する公表資料については、EMEAP(東アジア・オセアニア中央銀行役員会議)のページをご覧ください。