
TOP > 対外説明・広報 > 日本銀行を知る・楽しむ > 教えて!にちぎん > 銀行券(お札)と貨幣(硬貨) > 傷んだお金、燃えて灰になってしまったお札や溶けてしまった硬貨は、どこに持ち込めばいいですか? 損傷したお札はどのような基準で引き換えてもらえますか?
日本銀行の窓口の受付時間
曜日:月曜日から金曜日(国民の祝日に関する法律に規定する休日と12月31日〜1月3日を除く)
時間:午前9時〜午後3時
日本銀行では、銀行券が破れてしまった場合や、燃えてしまった場合には、「表・裏両面があること」を条件に、残っている面積を基準として新しい銀行券との引換えを行っています。引換基準は次のとおりです。
全額として引換え。
半額として引換え。
銀行券としての価値は無く失効。
シュレッダー等により細かく裁断されたものを含め、破れた銀行券については、できる限り各片を貼り合わせてください。その際、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認等を行うことにより、異なった銀行券の片を貼り合わせないようにしてください。細かく裁断されたままの状態となっているものについては、同一の銀行券の紙片であると認められないとして、失効と判断することがあります。
銀行券は、燃えて灰になってしまっても、ある程度までは、紙やインクの質から本物であることが特定できます。ただし、灰がバラバラになってしまうと、特定することが難しくなります。このため、なるべく原形を崩さないよう、灰などの細かい部分も集め、適当な容器に入れて持ち込むようにしてください。
溶けた貨幣についても、模様が識別できるなど、一定の条件を満たせば、新しい貨幣に引き換えることができます。他のものにくっついてしまっていたら、そのままお持ちいただいても構いません。
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