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お札の寿命はどれくらいですか? 使えなくなったお札はどうなりますか?

銀行券(お札)の平均的な寿命は、一万円券では4〜5年程度です。五千円券と千円券では、つり銭などでやり取りされることが多く、傷みやすいこともあって、1〜2年程度となっています。
世の中を流通して日本銀行に戻ってきた銀行券のうち、汚損などにより再度の流通に適さないものは、日本銀行の本店または支店において、細かく裁断されます。
裁断により発生する裁断屑については、現在、約7割が住宅用の建材や固形燃料、トイレットペーパー、事務用品などにリサイクルされています。それ以外の裁断屑は、一般廃棄物として、各地方自治体の焼却施設において焼却処分されています。

参考

銀行券の一生

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