大学時代、法文学部で法律と経済を学ぶ中で、社会における中央銀行が果たす役割や責任の大きさに関心が高まり、日本銀行の仕事や働く方々の活躍に憧れを抱きました。私も、日本経済の最前線に立って、公的な立場から広く社会基盤を支える一端を担いたいと思い、志望しました。

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下関支店 総務課

大学時代、法文学部で法律と経済を学ぶ中で、社会における中央銀行が果たす役割や責任の大きさに関心が高まり、日本銀行の仕事や働く方々の活躍に憧れを抱きました。私も、日本経済の最前線に立って、公的な立場から広く社会基盤を支える一端を担いたいと思い、志望しました。
現在、総務課で産業調査業務を担当しており、住宅投資、公共投資、個人消費関連を中心に、山口県内の企業等へのヒアリングや、統計の分析を通じて、県内経済の実態把握に努めています。調査した結果は、毎月の「山口県金融経済情勢」や、四半期に一度の「山口県企業短期経済観測調査結果」として対外公表されるほか、本店の各部署でも共有・活用されており、大きな責任と、やりがいを感じます。
ヒアリングは、調査先に対して直接の面談や電話によって行っています。限られた時間で有益な情報を得るには、相手先や業界について深く理解する必要があり、新聞や決算資料、過去に作成された行内資料等を読み込むことで、自己研鑽を積んでいます。企業を巡る最新の動向や経営スタンスといった、普段の生活では知り得ない貴重な情報を聞くことができ、自身の知見が広がることは、当業務の醍醐味だと感じています。
職場の雰囲気については、入行前に漠然と抱いていた堅苦しいイメージとは異なり、些細な相談や雑談をフランクに話せる環境です。産業調査で収集した情報は、適切に分析し、簡潔に説明する必要があり、時には悩むことや失敗することもありますが、都度上司・先輩方から丁寧なアドバイスを頂けるため、日々、自身の成長が感じられます。
対外公表前など、繁忙感の高い日はありますが、メリハリがあるので休みは取りやすく、趣味に使う時間も確り取れています。ワーク・ライフ・バランスが実現しやすい職場だと思います。
8:50 出勤 新聞とメールを確認後、企業ヒアリングの準備。 10:00 ヒアリング 「山口県金融経済情勢」の公表に向けた企業への電話ヒアリング。 12:00 昼食 食後は関門海峡沿いを散歩。 13:00 ヒアリング 企業を訪問して産業調査面談。 15:30 資料作成 面談内容の整理、記者会見に向けた資料の作成。 17:20 退行 帰宅して趣味の楽器練習でリフレッシュ。