ここは、金融機関(きんゆうきかん)との間で、たくさんのお金を支払ったり(しはらったり)、受け入れたりするための窓口(まどぐち)です。
金庫に入っていたお札(おさつ)はここから世の中へ出ていきます。そしてそのお札は、色々な人の手をわたって、またこの窓口へもどってきます。1日平均で約343億円分のお金がこの窓口から出入りしています。
平成25年の大みそかに世の中に出回っていたお札を合計すると、90兆円になりました。これを積み上げると・・・ 富士山の389倍の高さになります。
お札の流れについて、くわしく知りたい場合は、銀行券の一生を見てください。
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