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バーゼル銀行監督委員会による市中協議文書「統合されたガイドラインとサウンド・プラクティス」の公表について

2026年3月5日
日本銀行

バーゼル銀行監督委員会(以下「バーゼル委」)は、2月26日、「統合されたガイドラインとサウンド・プラクティス」(原題:Consolidated guidelines and sound practices)と題する市中協議文書を公表しました。

2019年、バーゼル委は、統合されたバーゼル枠組みを導入しました。この取り組みにより、バーゼル委がこれまでに公表した国際的な銀行規制・監督に係る基準(スタンダード)が、新様式の下で統合されました。

本市中協議文書は、ガイドライン及びサウンド・プラクティスについて、スタンダードと同様に、新様式の下で統合することを提案しています。その際、陳腐化した記述や重複した記述を削除することにより、文書の分量を約75%削減しています。なお、本市中協議文書は、ガイドライン及びサウンド・プラクティスのアクセス性の向上を図ることを目的としており、内容の変更を提案するものではありません。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

本市中協議文書に対するコメントは、2026年6月26日までに、バーゼル委宛に英文でご提出ください。