金融安定理事会による「G20金融規制改革の実施モニタリングレビュー:2026年報告書」の公表について
2026年10月15日
日本銀行
金融安定理事会(FSB)は、バーゼルIIIをはじめとする金融規制改革の実施状況を取りまとめた「G20金融規制改革の実施モニタリングレビュー:中間報告書」に続き、10月14日、FSBの政策策定プロセスがその後の政策実施状況に与えた影響等を検証した2026年報告書を公表しました。
報告書は、FSBの政策策定プロセスにおける課題がその後の政策実施を困難にしているケースが多いと指摘しているほか、そうした状況の改善に向けた勧告を提示しています。今後、FSBでは、実施モニタリング自体をどのように改善できるかを検討し、勧告を行うこととしています。
詳細につきましては、以下をご覧ください。
- 公表ページ(原文)<金融安定理事会ウェブサイトにリンク>
- プレス・リリース(原文)<金融安定理事会ウェブサイトにリンク>
- G20金融規制改革の実施モニタリングレビュー:2026年報告書(原文 [PDF] )<金融安定理事会ウェブサイトにリンク>
