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営業毎旬報告(令和8年3月10日現在)

2026年3月12日
日本銀行

資産 (単位:千円)
金地金 441,253,409
現金1 415,075,247
国債 545,582,587,978
社債2 2,307,192,586
金銭の信託(信託財産指数連動型上場投資信託)3 37,147,423,823
金銭の信託(信託財産不動産投資信託)4 654,130,188
貸付金 82,719,201,000
外国為替5 11,558,612,865
代理店勘定6 18,110,538
雑勘定 1,008,545,840
合計 681,852,133,478
負債および純資産 (単位:千円)
発行銀行券 116,714,589,148
当座預金 448,423,513,239
その他預金7 47,540,064,905
政府預金 8,114,513,353
売現先勘定 44,662,132,154
雑勘定8 2,034,853,833
引当金勘定 10,586,442,843
資本金 100,000
準備金 3,775,923,999
合計 681,852,133,478
  1. 「現金」に計上しているのは、支払元貨幣(金融機関等の求めに応じて払い出される貨幣)である。
  2. 「社債」には、不動産投資法人債を含む。
  3. 「金銭の信託(信託財産指数連動型上場投資信託)」とは、信託銀行を通じて買入れた指数連動型上場投資信託受益権などである。
  4. 「金銭の信託(信託財産不動産投資信託)」とは、信託銀行を通じて買入れた不動産投資法人投資口などである。
  5. 「外国為替」に計上しているのは、外国中央銀行、国際決済銀行等への預け金、外国政府等の発行する国債等、外貨投資信託および外貨貸付金(米ドル資金供給オペレーションによる貸付金および貸出支援基金の運営として行う成長基盤強化を支援するための資金供給における米ドル資金供給に関する特則による貸付金等)である。
  6. 「代理店勘定」とは、国庫、国債事務の取扱いを委託した日本銀行の代理店に対する支払資金等の預け金などである。
  7. 「その他預金」とは、外国中央銀行等の預金である。
  8. 「負債および純資産」中の「雑勘定」に計上しているのは、その他負債および当期損益金である。なお、4月から前年度剰余金処分が行なわれるまでの間は、前年度損益金も計上されている。

(別表1)

資産項目中の「国債」の内訳 (単位:千円)
長期国債 545,582,587,978
国庫短期証券 0

(別表2)

「貸出支援基金」の内訳 (単位:千円)
成長基盤強化を支援するための資金供給 598,586,080
貸出増加を支援するための資金供給 53,532,000,000
合計 54,130,586,080
  • 資産項目中の「貸付金」のうち成長基盤強化を支援するための資金供給と、資産項目中の「外国為替」のうち成長基盤強化を支援するための資金供給(米ドル特則)の合計である。

(別表3)

別表3 (単位:千円)
資産項目中の「貸付金」のうち、共通担保資金供給オペレーション(固定金利方式によるものを含む)、被災地金融機関を支援するための資金供給オペレーションおよび気候変動対応を支援するための資金供給オペレーションによる貸付金 28,931,400,000