ページの先頭です。

Q&A よくあるご質問

学生の皆さんから多く寄せられる質問について、Q&Aの形式でお答えしていきます。

Q1 応募資格について教えてください。
大学または大学院、短期大学、専門学校を2018年3月に卒業・修了が見込まれる方、または2014年4月以降に卒業・修了された方。学部・学科などは問いません。なお、海外の大学などを卒業・修了する見込みの方などは、上記にかかわらず募集対象としています。

ページの先頭へもどる

Q2 応募方法について教えてください。
応募にあたっては、まず本ホームページでマイページ登録をしてください。登録後、マイページ上から応募のためのエントリーシートをご提出ください。

ページの先頭へもどる

Q3 選考スケジュールについて教えてください。
選考スケジュールについては本ホームページの「採用の流れ」をご覧ください。なお、マイページ登録者には、選考スケジュールの詳細など、採用関連情報を随時お知らせしていきます。

ページの先頭へもどる

Q4 複数のコースを併願することはできますか。
併願はできません。エントリーシートを提出する段階でいずれか一つのコースに決めていただく必要があります。各コースの概要については本ホームページの「コース制度について」をご覧ください。

ページの先頭へもどる

Q5 一般職で勤務希望店を複数併願することはできますか。
併願はできません。エントリーシートをご提出いただく段階で、募集を行っているいずれか一つの店舗に決めていただく必要があります。

ページの先頭へもどる

Q6 応募に当たり必要な資格はありますか。
各コースとも、取得が必須である特定の資格はありません。

ページの先頭へもどる

Q7 現在、海外に留学中ですが応募できますか。
応募できます。ただし、採用選考は国内の学生と同様のスケジュールで行いますので、筆記試験や面接試験のため一時帰国していただく必要があります。

ページの先頭へもどる

Q8 応募には国籍の制限はありますか。
制限はありません。ただし、通常職場で使用する日本語については、母国語並みのレベルが求められます。

ページの先頭へもどる

Q9 障がい者の採用は行っていますか。
日本銀行では、障がい者雇用に前向きに取組んでいます。募集に関する詳細は、総務人事局人事課(post.hrmd2@boj.or.jp)まで是非お問い合わせください。

ページの先頭へもどる

Q10 日本銀行ではどのような人物を求めていますか。
日本銀行では、次のような人材を求めています。
  • パブリックな仕事に対する情熱と誇りを持てる人
  • 知的好奇心を持つとともに、他人の意見に耳を傾ける柔軟性、バランス感覚を持つ人
  • 新たな課題に対し、常に挑戦し続ける気概と必要な施策を成し遂げていく実行力を持つ人

ページの先頭へもどる

Q11 理系出身者に活躍の場はありますか。
中央銀行業務に関連する様々な経済現象を定量的に把握し、数理的に解析する必要性は飛躍的に高まっており、理系出身者は様々な分野で活躍しています。

ページの先頭へもどる

Q12 学校のOB・OGを紹介してください。
職員の紹介は行っていません。日本銀行の業務内容等については、オープンに参加可能な説明会を様々なかたちで開催しておりますので、こうした機会を是非ご活用ください。

ページの先頭へもどる

Q13 学校のOB・OG訪問や企業説明会への参加は選考と関係ありますか。
本行職員が、個人的に出身校に連絡先を登録しているようなケースで、みなさんが自発的にOB・OG訪問を行われることは特に禁止しておりませんが、こうしたOB・OG訪問については、採用選考上は全く勘案されません。

ページの先頭へもどる

Q14 筆記試験はどのような内容ですか。
一般職については、本店および応募倍率が非常に高い一部支店において筆記試験を実施します。

ページの先頭へもどる

Q15 面接はどのように行われますか。
1対1の個別面接が基本です。面接では、学校で勉強したことに加え、勉強以外で打ち込んできたことや時事問題などに関する様々な議論を通じて、中央銀行員としての適性を多面的に確認します。なお、応募者が多数の場合には、エントリーシートの内容や筆記試験(本店および応募倍率が非常に高い一部支店において実施)の結果を踏まえて選抜した方のみが対象となります。

ページの先頭へもどる

Q16 入行後のローテーションについて教えてください。
配属先や、異動のタイミング、頻度については様々です。業務上の必要性のほか、職員の希望も考慮に入れて、職員一人ひとりの能力や適性が活かせるよう配慮しています。

ページの先頭へもどる

Q17 転勤について教えてください。
転勤の有無や勤務地については、各コースによって異なります。詳しくは本ホームページの「コース制度について」をご覧ください。

ページの先頭へもどる

Q18 社宅や寮はありますか。
転勤を伴うコースには、社宅や寮を貸与する制度があります。

ページの先頭へもどる

Q19 女性が結婚・出産後も働きやすい環境ですか。
産休、育児休業、育児のための短時間勤務、事業所内保育所など、育児をしながら仕事を続けたい方に配慮した制度を設けています。実際、多くの女性職員が、結婚・出産後も様々な職場で活躍しています。日本銀行は、仕事と家庭の両立を目指す「ワーク・ライフ・バランス」支援の取組みについて、2010年5月、2014年6月に厚生労働大臣の次世代認定マークを取得しました。
また、2017年5月に女性活躍推進法に基づく「えるぼし」の第3段階(最高レベル)の認定を受けました。

ページの先頭へもどる

Q20 入行後に留学や外部へ出向するチャンスはありますか。
留学、出向とも、業務や転勤に制限のない総合職を基本的に対象としています。留学については、若手総合職を対象に、行内の公募選考試験を経て、欧米などの大学院に留学する機会を与えています。また、その後も日々の仕事で活躍している職員に対して、留学の機会を与える仕組みを設けています。出向については、IMF、BISなどの国際機関、財務省や金融庁などの官庁に加え、民間企業に出向するケースも増えています。なお、近年、特定職が外部へ出向する事例も出てきています。

ページの先頭へもどる

Q21 総合職と特定職の管理職階について教えてください。
総合職と特定職においては、多くの経験と実績を積んで管理職に昇格すると、コースの区別がなくなります。これは、勤務経験が増えるに従い活躍の場が広がっていくため、総合職や特定職といったコースにとらわれることなく、個々人の能力と意欲を最も発揮できるキャリアパスを築けるよう制度設計したものです。
特定職の職員が管理職になる場合、通常は、「特定された本行業務分野」または「特定の専門分野」に引き続き従事することや、転勤エリアを引き継ぐことが想定されますが、経験を生かして活躍の場を広げる意欲のある職員に対しては、本人の適性を見極めたうえで、分野・転勤エリアを越えた仕事の機会を作ることにより、職員の能力と意欲に応えたいと考えています。

ページの先頭へもどる

ページの先頭へもどる