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「ISOパネル(第10回):ISO 20022の利活用の広がりとそのポテンシャル」を開催

2026年3月24日
日本銀行決済機構局

日本銀行決済機構局では、3月18日、「ISOパネル(第10回):ISO 20022の利活用の広がりとそのポテンシャル」と題するパネルディスカッションをオンラインで開催しました。聴講者数は、110名でした。

1.日時およびプログラム

日時

2026年3月18日(水) 14:00-15:30

プログラム

冒頭挨拶

日本銀行決済機構局参事役  小島 亮太

プレゼンテーション

「本邦金融機関におけるISO 20022の活用状況 ― ISO 20022導入におけるメリットの実現状況 ―」 [PDF 547KB]
日本銀行決済機構局企画役、ISO 20022 RMG Payments SEG日本メンバー  金口 剛久

「ISO 20022:2026年版への改訂における主要なポイント」 [PDF 933KB]
ティージェイ総合研究所代表取締役、ISO/TC 68国内委員会委員(SC9/WG4国内作業部会/エキスパート)、ISO 20022 RMG API SEG/Payments SEG日本メンバー  奥井 康弘 氏

パネルディスカッション

「ISO 20022の利活用の広がりとそのポテンシャル」

(パネリスト)
  • 三井住友銀行決済企画部部長、スイフト・ナショナルメンバーグループチェアパーソン  岸 道信 氏
  • JPモルガン・チェース銀行東京支店決済事業本部プロダクト・マネジメント部長  山下 祐斗 氏
  • ティージェイ総合研究所代表取締役、ISO/TC 68国内委員会委員(SC9/WG4国内作業部会/エキスパート)、ISO 20022 RMG API SEG/Payments SEG日本メンバー  奥井 康弘 氏
  • 日本銀行決済機構局企画役、ISO 20022 RMG Payments SEG日本メンバー  金口 剛久
(モデレーター)

日本銀行決済機構局企画役(ISO/TC 68国内委員会事務局長)   岡部 恒多

2.聴講者

金融サービスに関わる企業やそれを利用する企業等(金融業界、産業界、研究機関、学識経験者、中央省庁等)に所属しておられる方

3.開催方法

Cisco Webexを利用したオンライン開催

4.照会先

決済機構局

Tel : 03-3277-1483
E-mail : iso-tc68@boj.or.jp