「金融研究」掲載論文
2014年収録分
日本銀行金融研究所機関誌『金融研究』は、金融研究所スタッフおよび外部研究者による研究成果をとりまとめたもので、年4回程度発行されます。金融研究所の研究論文や各種ワークショップの模様、研究会報告等を公表しています。
以下に掲載されている論文等の内容や意見は、執筆者個人に属し、日本銀行あるいは金融研究所の公式見解を示すものではありません。
タイトルをクリックすると論文の要約が掲載されています。
第33巻第4号(2014年10月発行)
著者 | タイトル/キーワード | 全文 (PDF) |
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池田 大輔、大谷 聡、福永 一郎 | 2014年国際コンファランス「金融危機後の金融政策」議事要旨 | 501KB |
黒田 東彦 | 2014年国際コンファランス「金融危機後の金融政策」開会挨拶 | 201KB |
第15回情報セキュリティ・シンポジウム「多様化するリテール取引の安全性II:モバイル化、クラウド化を支える情報セキュリティ技術を中心に」の模様
/スマートフォン、クラウド、モバイル決済、スマホ決済、パスワード、生体認証、暗号化状態処理技術 |
409KB | |
鈴木 雅貴、中山 靖司、古原 和邦 | パスワードの使い回しおよび漏えいへの対策の検討:ユーザによる安全なパスワード管理を目指して
/パスワードリスト攻撃、パスワード管理技術、パスワード使い回し、2 要素認証、認証、情報漏えい、なりすまし |
1,365KB |
清藤 武暢、四方 順司 | 高機能暗号を活用した情報漏えい対策「暗号化状態処理技術」の最新動向
/暗号化状態処理技術、高機能暗号、秘匿検索、秘匿計算、代理人再暗号化、ペアリング技術/暗号、情報漏えい |
1,715KB |
第33巻第3号(2014年7月発行)
著者 | タイトル/キーワード | 全文 (PDF) |
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藤木 裕 | 地域別データを用いた通貨需要関数の推計:アップデートと追加的発見
/通貨需要関数、所得弾力性 |
1,373KB |
山本 慶子 | デリバティブ取引等の一括清算ネッティングを巡る最近の議論:金融危機後の米国での議論を踏まえた一考察
/一括清算ネッティング、米国連邦倒産法、倒産解除条項、一括清算法、双方未履行双務契約 |
459KB |
山本 慶子 | 金融機関の早期破綻処理のための法的一考察:破綻した金融機関の株主の権利を巡る欧米での議論を踏まえて
/金融機関、早期破綻処理、株主、公的収用、損失補償、国家賠償、預金保険法 |
662KB |
杉村 和俊 | 格付会社の私法上の義務と民事責任に関する一考察:各種ゲートキーパー責任との比較に照らして
/格付会社、民事責任、ゲートキーパー、投資家の自己責任原則、自己決定基盤 |
604KB |
第33巻第2号(2014年4月発行)
著者 | タイトル/キーワード | 全文 (PDF) |
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内田 善彦、菊池 健太郎、丹羽 文紀、服部 彰夫 | システミック・リスク指標に関するサーベイ:手法の整理とわが国への適用可能性
/システミック・リスク、リスク指標、早期警戒指標、ストレステスト、シナリオ分析、マクロ・プルーデンス、金融危機 |
810KB |
孕石 匡弘 | CVA逆問題の確率的求解手法:マーク付き分枝拡散過程の適用
/CVA、デリバティブ評価における逆問題、マーク付き分枝拡散過程、ロビンス=モンロー・アルゴリズム |
1,588KB |
孕石 匡弘 | CVA逆問題の確率的求解の汎用化:インタラクティング・パーティクル法の活用
/CVA、デリバティブ評価における逆問題、インタラクティング・パーティクル法、ロビンス=モンロー・アルゴリズム |
1,435KB |
第33巻第1号(2014年1月発行)
著者 | タイトル/キーワード | 全文 (PDF) |
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ワークショップ「公正価値評価の拡大が会計の契約支援機能に与える影響について」の模様
/IFRSの影響、公正価値評価、投資意思決定支援機能、契約支援機能、利害調整機能、エージェンシー問題、企業行動 |
461KB | |
徳賀 芳弘、太田 陽子 | 会計の契約支援機能を踏まえた情報提供のあり方について:公正価値評価の拡大の影響を中心に
/公正価値、投資意思決定支援、契約支援、経営者報酬契約、財務制限条項、配当規制、金融監督・規制 |
537KB |
草野 真樹 | 公正価値評価の拡大と会計の契約支援機能
/公正価値、契約支援機能、経営者報酬契約、債務契約、エージェンシー・コスト、経営者の裁量的行動 |
544KB |