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営業毎旬報告(令和8年1月31日現在)

2026年2月3日
日本銀行

資産 (単位:千円)
金地金 441,253,409
現金1 418,682,141
国債 545,582,720,833
社債2 2,584,068,408
金銭の信託(信託財産指数連動型上場投資信託)3 37,180,808,214
金銭の信託(信託財産不動産投資信託)4 654,790,250
貸付金 83,505,800,000
外国為替5 11,504,814,835
代理店勘定6 8,681,861
雑勘定 986,436,806
合計 682,868,056,761
負債および純資産 (単位:千円)
発行銀行券 117,366,152,311
当座預金 468,122,888,645
その他預金7 50,387,737,535
政府預金 2,677,502,041
売現先勘定 27,816,165,135
雑勘定8 2,135,144,249
引当金勘定 10,586,442,843
資本金 100,000
準備金 3,775,923,999
合計 682,868,056,761
  1. 「現金」に計上しているのは、支払元貨幣(金融機関等の求めに応じて払い出される貨幣)である。
  2. 「社債」には、不動産投資法人債を含む。
  3. 「金銭の信託(信託財産指数連動型上場投資信託)」とは、信託銀行を通じて買入れた指数連動型上場投資信託受益権などである。
  4. 「金銭の信託(信託財産不動産投資信託)」とは、信託銀行を通じて買入れた不動産投資法人投資口などである。
  5. 「外国為替」に計上しているのは、外国中央銀行、国際決済銀行等への預け金、外国政府等の発行する国債等、外貨投資信託および外貨貸付金(米ドル資金供給オペレーションによる貸付金および貸出支援基金の運営として行う成長基盤強化を支援するための資金供給における米ドル資金供給に関する特則による貸付金等)である。
  6. 「代理店勘定」とは、国庫、国債事務の取扱いを委託した日本銀行の代理店に対する支払資金等の預け金などである。
  7. 「その他預金」とは、外国中央銀行等の預金である。
  8. 「負債および純資産」中の「雑勘定」に計上しているのは、その他負債および当期損益金である。なお、4月から前年度剰余金処分が行なわれるまでの間は、前年度損益金も計上されている。

(別表1)

資産項目中の「国債」の内訳 (単位:千円)
長期国債 545,582,720,833
国庫短期証券 0

(別表2)

「貸出支援基金」の内訳 (単位:千円)
成長基盤強化を支援するための資金供給 1,508,437,880
貸出増加を支援するための資金供給 53,532,800,000
合計 55,041,237,880
  • 資産項目中の「貸付金」のうち成長基盤強化を支援するための資金供給と、資産項目中の「外国為替」のうち成長基盤強化を支援するための資金供給(米ドル特則)の合計である。

(別表3)

別表3 (単位:千円)
資産項目中の「貸付金」のうち、共通担保資金供給オペレーション(固定金利方式によるものを含む)、被災地金融機関を支援するための資金供給オペレーションおよび気候変動対応を支援するための資金供給オペレーションによる貸付金 28,931,600,000