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バーゼル銀行監督委員会による各種ペーパーの公表等に関するプレス・リリースについて

2005年 7月14日
日本銀行

 バーゼル銀行監督委員会は、7月12~13日にポーランド(クラコフ)にて会合を開き、今回の会合に係るプレス・リリース及び以下の3つのペーパーを公表いたしました。詳細につきましては、下記をご覧下さい。

 以下には、プレス・リリースの仮訳を掲載しています。

  • 今般公表されたペーパー
  1. (1)「バーゼルIIの枠組文書におけるパラグラフ468のガイダンス」(注1) (注2)
    (原題:Guidance on Paragraph 468 of the Framework Document
  • (注1)本ペーパーの仮訳(PDF、31KB)を 7月28日に掲載しました。
  • (注2)本ペーパーの概要(PDF、130KB)を 8月19日に掲載しました。
  1. (2)定量的影響度調査(QIS5)のための「調査シート(workbook)」及び「入力要綱(instructions)」
  • 市中協議文書:コメント期限は8月5日(金)。
  1. (3)「国際会計基準(IFRS)における銀行の公正価値オプションの利用に関する監督上のガイダンス」
    (原題:Supervisory Guidance on the Use of the Fair Value Option by Banks under International Financial Reporting Standards
  • 市中協議文書:コメント期限は10月31日(月)。

 上記の各「市中協議文書」に対するコメントは、それぞれの期限までに、バーゼル銀行監督委員会宛てに英文でご提出ください。なお、原文につきましては、いずれも国際決済銀行(BIS)のホームページ(http://www.bis.org/(外部サイトへのリンク))から入手可能です。

以上