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【参考】「分割償還債」にかかる適格担保としての取扱いの見直し

2005年 6月15日
日本銀行

住宅金融公庫RMBSは、時価が安定的に取得可能であることから、(1)当該時価をベースに担保価格を算定するとともに、(2)当該時価の過去のデータを用いて新たに掛け目を設定する。

住宅金融公庫RMBS以外の分割償還債は、時価が安定的に取得できないことから、保守的に担保価格を把握する観点から、償還の最終期限として定められた期日に残存元本が一括償還されるものとみなした上で、(必要に応じ)時価の推計を行い、債券の種類および残存期間に応じた掛け目を適用する。

  • 本措置は、本年6月末までに実施する予定。

以上