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東京大学金融教育研究センター・日本銀行調査統計局第8回共催コンファレンス「近年のインフレ動学を巡る論点:日本の経験」

2019年3月8日
日本銀行調査統計局

東京大学金融教育研究センターと日本銀行調査統計局は、本年4月15日に、第8回共催コンファレンス「近年のインフレ動学を巡る論点:日本の経験」を開催いたします。
議論の概要および報告論文は、後日、当ウェブサイト上に掲載予定です。

日時

2019年4月15日(月)

場所

日本銀行本店9階大会議室A

プログラム

9:00-9:05
開会の辞     若田部 昌澄 日本銀行副総裁

導入セッション

9:05-10:10
近年のインフレ動学を巡る論点:日本の経験
社会厚生を最大化するインフレ率に関するモデル分析:日米を事例に
報告者
宇野 洋輔 日本銀行調査統計局企画役
嶺山 友秀 日本銀行企画局
指定討論者
青木 浩介 東京大学教授

第1セッション

座長 福田 慎一 東京大学教授

10:10-11:10
デフレ経験と家計のインフレ予想形成
報告者
ジェス ダイヤモンド 法政大学准教授
指定討論者
植田 健一 東京大学准教授
11:10-12:10
家計の情報処理とインフレ動学
報告者
青木 浩介 東京大学教授
指定討論者
宇井 貴志 一橋大学教授
12:10-13:40
昼食

第2セッション

座長 関根 敏隆 日本銀行調査統計局長

13:40-14:40
日本の消費者物価指数のバイアスに関する考察
報告者
小黒 曜子 明海大学准教授
指定討論者
白塚 重典 日本銀行金融研究所長
14:40-15:40
賃金上昇が抑制されるメカニズム
報告者
玄田 有史 東京大学教授
指定討論者
早川 英男 富士通総研経済研究所 エグゼクティブ・フェロー
15:40-16:00
休憩

総括討議

16:00-18:00
モデレーター
渡辺 努 東京大学教授
パネリスト
加藤 出 東短リサーチ(株) チーフエコノミスト
新谷 元嗣 東京大学教授
地主 敏樹 日本金融学会会長
関根 敏隆 日本銀行調査統計局長
18:00-18:15
閉会の辞
植田 和男 共立女子大学教授
18:30-
懇親会
挨拶
池田 唯一 日本銀行理事
  • 報告者のプレゼンテーションは30分、指定討論者の報告は15分、フロア討議(報告者の応答を含む)は15分の予定です。
  • 上記プログラムの内容は、変更される可能性がございます。
  • 本コンファレンスへの参加には、事前の参加登録が必要となります。

照会先

調査統計局経済調査課経済分析グループ

Tel : 03-3277-2865