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ISO/TC68国内委員会(2019年12月20日開催分)の議事録

2020年3月18日
ISO/TC68国内委員会

概要

国際標準化機構(International Organization for Standardization:ISO)は、国際標準化活動を行うために1947年に設立された非政府組織(本部:スイス・ジュネーブ)である。ISOの加盟資格を認められているのは、1国1機関で、本邦からは経済産業省に設置されている審議会である日本工業標準調査会(JISC)が1952年に加盟している。

ISOの標準化担当分野は多岐にわたり、分野ごとに専門委員会(Technical Committee:TC)が設置されており、金融情報技術の国際標準化は、その1つである金融サービス専門委員会(TC68)において行われている。TC68の下には3つの分科委員会(Sub-Committee:SC)が設置されている(SC2、SC8、SC9)。また、ISO20022(金融通信メッセージの国際規格)では、登録機関(Registration Authority:RA)や各評価グループ(Standards Evaluation Group:SEG)等を束ねる組織として登録管理グループ(Registration Management Group:RMG)が設置されている。

日本銀行金融研究所はTC68の国内審議団体の事務局を担当している。本稿は2019年12月20日に開催した国内委員会の議事録である。

討議内容

  1. ISO 20022 RMG会合(2019年11月、アメリカ)と活動状況
  2. ISO/TC68の活動状況
  3. リエゾン報告
  4. 経済産業省(JISC)講演「国際標準化の仕組みと日本の取組み」
  5. 次回のISO/TC68国内委員会

日本銀行から

本議事録に対するご意見・ご質問や、掲載ファイルに関するお問い合わせは、日本銀行金融研究所(E-mail:iso-tc68@boj.or.jp)までお寄せ下さい。