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地域活性化ワークショップ 第1回「地域医療の持続可能性向上に向けた取組み」を開催

2020年12月24日
日本銀行金融機構局
金融高度化センター

金融高度化センターでは、標記テーマのワークショップをオンライン・ライブ配信で開催しました(参加者:約150先)。

金融機関を取り巻く環境が大きく変化する中、持続可能なビジネスモデルの再構築に向けての動きが加速しています。中でも、地域を基盤とする金融機関にとって、高齢化や人口減少を背景に大きな変革を迫られている地域経済の活性化は、経営基盤の強化に直結する重要な課題です。こうした分野における金融機関の先進的な取組事例の紹介や参加者との意見交換を通じて、地域経済の活性化のために地域金融機関が果たすべき役割について有益な視点を提供することを目的に、「地域活性化ワークショップ」を連続開催します。

地域活性化ワークショップの第1回目では、「地域医療の持続可能性向上に向けた取組み」を取り上げました。医療機関は人口減や高齢化による医療需要の構造変化に直面しており、経営が悪化している先もみられます。また、財政悪化を受けて、公的支援のみで地域医療を支えていくことも難しくなってきています。こうした中で、新型コロナウイルス感染症が拡大し、医療機関経営のさらなる悪化が懸念されています。地域住民にとって不可欠な地域インフラである医療機関の持続可能性向上に向けて、地域金融機関がどのような役割を果たせるか、本ワークショップで議論しました。

ワークショップの模様については、以下をご参照ください。