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展望レポート・ハイライト(2026年4月)
経済・物価情勢の展望

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インフォグラフィック画像、内容(日本経済は成長ペースが減速しつつも緩やかな成長は維持される)は本文のとおり

日本経済は成長ペースが減速しつつも緩やかな成長は維持される

日本経済は、中東情勢の影響を受けた原油価格上昇により、成長ペースは減速しつつも、高水準の企業収益や政府による各種施策などが下支えとなり、緩やかな成長は維持されます。


インフォグラフィック画像、内容(物価は2%程度に向かう)は本文のとおり

物価は2%程度に向かう

消費者物価の前年比は、原油価格の上昇がエネルギーや財の価格を押し上げるため、今年度は2%台後半になりますが、その後は原油高の影響が弱まるもとで減速していき、来年度は2%台前半、再来年度は2%程度になります。この間、一時的な変動を取り除いた消費者物価の基調的な上昇率は、徐々に高まっていき、2%の「物価安定の目標」と概ね整合的な水準で推移します。


インフォグラフィック画像、内容(中東情勢が経済・物価に及ぼす影響に注意)は本文のとおり

中東情勢が経済・物価に及ぼす影響に注意

経済・物価の見通しに対するリスク要因としては、今後の中東情勢の展開が、金融・為替市場や経済・物価に及ぼす影響に注意が必要です。とくに、物価が見通しよりも大きく上昇するリスクが顕在化し、経済に悪影響を及ぼすことがないよう、十分に気を付ける必要があります。


インフォグラフィック画像、内容(2%目標のもとで金融政策を運営していく)は本文のとおり

2%目標のもとで金融政策を運営していく

金融政策運営については、経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになると考えています。調整のタイミングやペースは、経済・物価の見通しが実現する確度やリスクを点検しながら、検討していく方針です。


政策委員の経済・物価見通し

  • 実質GDPの前年比(%)を折れ線グラフで表したインフォグラフィック画像、折れ線グラフのデータは、2023年度実績-0.1%、2024年度実績+0.5%、2025年度見通し+1.0%、2026年度見通し+0.5%、2027年度見通し+0.7%、2028年度見通し+0.8%
  • 消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比(%)を折れ線グラフで表したインフォグラフィック画像、折れ線グラフのデータは、2023年度実績+2.8%、2024年度実績+2.7%、2025年度実績+2.7%、2026年度見通し+2.8%、2027年度見通し+2.3%、2028年度見通し+2.0%

展望レポート

「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)の基本的見解および背景説明を含む全文については、以下をご参照ください。